商品カテゴリ

ログイン

メールアドレス
パスワード

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
  • HOME
  • >
  • 味の丸屋について

初めての方へ

味の丸屋について  ~社長挨拶~

代表取締役 新井政尋弊社は、1983年創業で、今年で創業32周年を迎えます。
創業当時からの基本姿勢は、「添加物を極力抑え、できるだけ自然で、しかもおいしい商品を作る」ということです。
弊社では、もともと「無着色辛子明太子」という商品を作っておりますが、その出発点が、「無添加に近い、無着色辛子明太子」でした。
明太子を作るときに使われる旨味調味料には、色々な成分が含まれていて、中には表示しなくてもいい成分もあるので、弊社では、できるだけ自然の素材を使いたいと思っておりました。
また「明太子を作るのに、絶対に入れなくてはいけない」と言われていたモノも、「果たして、本当に必要なのか?」と疑問に思い、試行錯誤していくうちに、添加物が少しずつ少なくなっていきました。

現在、弊社で販売している「無着色辛子明太子」と「無添加辛子明太子」の大きな違いは、「発色剤」「酸化防止剤」が含まれているか、いないかという点です。「発色剤」とは、色を明るくするためのもので、これを使うことで、見た目が大きく変わりますが、使用基準が限定されています。また「酸化防止剤」とは、商品の劣化を防ぐ働きを行います。
弊社では、この「発色剤」を極力少なくして行こうと努力を重ね、現在「無着色辛子明太子」でも、ほとんど検知しない量まで抑えることに成功しています。
(無添加辛子明太子には、発色剤、酸化防止剤は含みません)

また、弊社の明太子は「低塩」にも心がけています。一般的な辛子明太子の塩分は5.6%(五訂食品成分表より)ですが、弊社は約2.1~2.5%程度におさめています。
塩を多く加える事で、日持ちをよくしたり、明太子が固くなり、粒が流れにくくなるというメリットがありますが、昔と流通事情や冷蔵庫の発達事情が大きく変わった現代では、塩分を控えた方が、健康のためにも良いです。
低塩だけれども、塩の旨味、おいしさを感じてもらい、明太子の粒が、きちんと出るよう、そしてカタチが決まるようにするのは、かなりの努力を要しました。
「良い商品ができた」と思い、それが普通のやり方となっても、また新しい疑問が生まれてきます。その疑問を解決しながら、見た目には分からないかもしれないけれど、弊社の辛子明太子は日々進化しています。
これからも「できるだけ自然で、しかもおいしい」商品を、ご提供できたらと思います。

代表取締役 新井政尋

ページの先頭へ