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味の丸屋が選ばれる理由

できるだけ自然に、しかもおいしく

北九州から各地のお客様へ

国内製造

創業31年、味の丸屋は福岡県北九州市若松区に自社工場があります。
原料入荷から製造、製品出荷まで全てこの自社工場で行います。
国内製造だからこそお届けできる安心安全があります。

自社工場

工場直売

自社工場から直接出荷することで、
工場で出来上がった新鮮な明太子をスピーディーにお客様へお届けできます。
また、ほとんどの工程を人の手で行い、熟練による製品作りをしていますが、
直販にすることで、できるだけお求めやすい価格でご提供できるよう努めております。

工場直売

天然だし辛子明太子 7つの取り組み

化学調味料不使用

鰹節・昆布

化学調味料は使えば使うほど簡単に旨みが増すので、今日では多くの食品に使われています。
味の丸屋の天然だし辛子明太子は、化学調味料を使っていません。
天然の鰹節と昆布のだしとりから始まる味の丸屋の製法は、
時間と手間とコストがかかりますが、化学調味料では得られない自然のやさしい味を引き出してくれます。
それは、私たちが創業当初から目指した選択の一つでした。

無着色のみならず
添加物控えめ

添加物控えめ

味の丸屋の天然だし辛子明太子は、
化学調味料のみならず合成着色料も使用しておりません。
そして、それ以外の食品添加物も出来る限り減らす努力をしています。原材料がこれほどシンプルな明太子は珍しいのではないでしょうか。

天然だし無着色辛子明太子

[原材料] 助宗鱈の卵(ロシア又は米国)、塩、唐辛子、清酒、味醂、鰹節、昆布、還元水飴、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)

天然だし無添加辛子明太子

[原材料] 助宗鱈の卵(ロシア又は米国)、塩、唐辛子、清酒、味醂、鰹節、昆布、蜂蜜

減塩、されど塩

減塩

辛子明太子に塩は欠かせないものです。
また、人間にとっても必要不可欠なものです。
しかし、健康の事を考えると、過剰摂取が気になるところです。
味の丸屋の天然だし辛子明太子は、塩分約2.1%の出来上がりで、
素材の美味しさを最大限引き出しながらも、減塩を実現しています。

またその一方で、塩の有用性をなお一層活かすために、味の丸屋では平釜でゆっくりと煮詰めて造った国産塩を使用しています。
海のミネラルを含むにがりが多く残っていますので、塩そのものも美味しく後味スッキリです。
減塩の意義は、その成分のナトリウムの摂取を抑える事にあり、塩以外にナトリウムを多く含むものに化学調味料があります。
化学調味料を使わない味の丸屋の製法だからこそ、この仕上がりです。

長期漬け込み

長期漬けこみ

原材料の状態や個体差等を見極めながら、7日間からそれ以上の長期漬け込みを行っております。
丁寧にゆっくりじっくり漬け込むことで、天然だしの独自調味液が粒の一つ一つにまでゆきとどき、優しいなめらかな仕上がりとなります。

選べる辛さ

トウガラシ

味の丸屋はキリリとした強い辛さを持つ唐辛子と、甘みのある風味豊かな唐辛子を独自ブレンドしています。
そんな唐辛子を使った特製唐辛子タレはお客様の好みに合わせて辛さをお選び頂けます。

アレルギー対応

アレルギー対応

現在指定されている全てのアレルギー物質27品目(特定物質7品目と準ずる20品目)を含みません。
食品アレルギーをお持ちのお客様へもできるだけ幅広く召し上がって頂けるようアレルギー対応も当初より心がけております。

表示義務のある特定原材料

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに

表示推奨されている原材料

あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、 牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、 豚肉、まつたけもも、やまいも、りんご、ゼラチン、 カシューナッツ、ごま

環境対策

ファルカタや間伐材を使用した木製容器を用いています。
環境に優しく、木のぬくもりが伝わります。
ファルカタ:インドネシア原産豆科植物。
成長がとても早いのが特長。
計画的に植林(栽培)され、5~7年ほどで製品として使用できる
大きさに育つ。森林伐採を回避でき、さらに埋めれば土に返る、
地球にやさしい容器素材。

環境

日本では「南洋桐」と呼ばれる白く美しい材料。
間伐材:森林が成長する過程で木が密集化するのを防ぐため途中で木を間引くことを間伐と言う。
間伐材は、その間引かれた木材のこと。
そうする事によって、森全体を健康な状態に保つことができる。

主原料について

味の丸屋では、辛子明太子の主原料となる助宗鱈(スケソウダラ、スケトウダラ)の卵は、北の海、ベーリング海(ロシア)やアラスカ海(米国)で水揚げされた「船凍品(せんとうひん)」と呼ばれる原卵を使用しております。
船凍品とは、冷たい北の海で水揚げされたスケソウダラを、漁獲した大型漁船の中で即座にさばき、原卵を急速に凍結したもののことを指します。一方で、水揚げされたスケソウダラを陸まで運び、そこで初めてさばかれ冷凍されたものを、陸凍品(りくとうひん)と呼びます。
二つの大きな違いは、鮮度です。
陸凍品は、水揚げされてから港に戻るまで数日を要しますが、その間にどうしても魚の鮮度は少なからず落ちてしまいます。それに対し船凍品は水揚げ後、即座に加工され、冷凍技術の発達した漁船で漁獲時の鮮度を保ったまま運ばれてくるのです。

国産は
使わないのですか?

国産(北海道産)のスケソウダラの漁獲高は年々減少してきています。
その最も大きな理由は、長年に渡り自然発生以上の捕獲(乱獲)が行われてきたからです。

国産の原卵は確かに品質も良くそれを求める買い手の方も多いでしょう。
しかしながら、漁獲高も少ないところに複数の買い手が集まるため、当然価格は上がります。
更に、大事な海の資源、海の命を将来にわたって永く維持していくことが、このままでは困難になるのではと懸念しています。(2015年時点ではロシア・アメリカの漁獲高は増えています)

そこで味の丸屋では、現時点では敢えて国産(北海道産)にはこだわらず、品質が良く安全で、安定供給できるものであれば、輸入品であっても良いと考えます。
ベーリング海(ロシア)やアラスカ海(米国)でとれたスケソウダラでも、回遊している海域や漁獲の時期などをその都度正しく把握し、その原料を厳しい目で徹底して選定すれば、決して国産に劣るものではありません。
それは一度冷凍されたものであっても同様です。

むしろ、私たちの体に入れる必要のない食品添加物や過剰な塩分を控え、できるだけ自然でしかも美味しい食品を、適正な価格でお届けできるよう一切の妥協なく努力する。
これこそ、味の丸屋が長く最も大事にしている考え方です。


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